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 備忘録 猫からの傷に
2018年07月13日 (金) | 編集 |
【軽い場合】
①流水でよく洗う
②ゲンタシン軟膏を塗る。ガーゼをあてる。
朝晩 軟膏を塗りガーゼを変えながら様子を見る。


【軽くない・わからない場合】
①②同じ
③早めに病院へ行く。私の場合、近所の皮膚科や外科でなく、かかりつけの大学病院の受診科へ!
(担当医のいない日でも日を待たず速やかに行く→予約外は11時までに受付!)
④私に合う容量の抗生剤を③で処方される。
傷口のケアは近所の外科に行くか要相談。
(抗生剤のクラリスで頭痛が出て投薬ストップになったことを言う)

※処方されたのは、サワシリン250mg朝夕1カプセル 7日分
※放っておくと、持病にも差し障りがあるかも。とにかくよくない!健康な人より危険!早く病院へ行くようにすること!!


何年かに一度あるかないかの猫による傷なので、対処を忘れないように(軽く見てしまわないように)記録しました。

傷を負って不安な方にも参考になれば幸いです。


今回は、傷ができてゲンタシンで自分で対処して3日目に、内出血がだんだん広がり痺れが出だしたので病院に行きました。
前はゲンタシンだけで治ったから同じようにと対処したけど、
(部位によって痛さが違うので前より痛さはマシだったのに今回の方が傷は酷かったよう)
もっと早く来てと医者に言われました。

近所の外科では抗生剤が出せず(私の場合)、すぐいつもの大学病院に行くように言われ紹介状を書いてくれました。
傷口への処置はしてくれました。かさぶたを取って膿を絞り出す、それはそれは痛くて冷や汗をかきました。
・°°・(>_<)・°°・。


猫から傷を受けないようにするのがもちろん一番ですが、それが難しいこともあります(T_T)
←こっちゃんの場合

こっちゃんの気まぐれスイッチ…
ごろごろからの不意打ち攻撃…

長年の付き合いなので、気配の察知や防御も大分上達してきたのですが、
こちらのコンディションや気の緩みなどいろいろな要因がかさなり起こる事故みたいなものです。

やむを得ず傷を受けてしまったら、きちんと対処しましょう!(自分)