愛媛旅行②
2016年09月30日 (金) | 編集 |
2日目。


目覚めてすぐお部屋のお風呂へ。

朝ごはんを食べて、また入る。とにかく何度でも入るお風呂好き❤️


ちなみに朝ごはんはついていないプランにしたので、外に出てモーニング。
私は朝ご飯は軽くがいいので、朝食は喫茶店モーニングが丁度よいのです🎵


宿の目の前にあったコメダ。コーヒーを頼むと、トーストと卵がついてくるというアレです。


2日目は、レンタカーを借りて、今治まで行きました。


目的はしまなみ海道をサイクリング🚴
片道5キロでUターンして帰ってくるコース。


出発❗️








めちゃ綺麗~✨




この橋を走ってきました。





めちゃおすすめです!しまなみ海道のサイクリング🚴‍♀️  爽快でした✨

このあと、お昼を食べて今治のタオル美術館へ行き、宿に帰って温泉につかって、夜ご飯を食べに街に繰り出しました。


水槽のたくさんある店内。魚の見てる真横で魚を食べる…


人懐っこい鯉たちがわさわさと寄ってきます。


鯖のしゃぶしゃぶ






魚介のチャーハン

水槽の大きなカメ

またおいでや~と手を振るカメに見送られながら宿に帰りました。

この食事中から外は大雨。やむ気配なく、雷⚡️まで。

傘を買ったけど、びしょ濡れになりました。
ずっとあやしいままなんとか大丈夫を保っていたけれど、これでついに風邪をひく😱

 愛媛旅行①
2016年09月30日 (金) | 編集 |
先日は愛媛旅行に行っていました。

着いてまずランチ。鍋焼きうどんの発祥のお店らしいです。


甘くて優しくてめちゃ美味しかったです😌。卵入りで600円。


坊ちゃん電車に乗り、道後温泉へ。


既に停まっていた、坊ちゃん電車の先端。

これを人の手で向きを変えて接続。

よいしょよいしょ。


本体も押してはる!こっちはかなり重そうでたいへんそう~。旦那に「手伝ってきたら?😀」と言うも行かず。(そりゃそうだ)



当時を出来る限りかなり忠実に再現してあるそうです。
動き出してから車内でいろいろ説明があります。

「復元に一台2億かかった。これからも元を取れる見込みはない。いや、まず無理。
県や市が補助してくれているから走れている。
県や市の補助で走れているのだが、逆にその補助があるばかりに赤字なのにやめることもできない。
社長は泣いている。」

…みたいなお金の事情の話とか( ;∀;) 

冷暖房もない車内ですから、もちろんマイクなどなく、大声を張り上げてそんな話をしてはって、笑顔で一生懸命で感じは悪くなかったけど、この話だけが印象に残りました(笑)


とても暑かったので道後に着いてすぐ、おしゃれなみかんジュース屋さん。
左はみかんビール🍊🍺


足湯で疲れを吹っ飛ばす(フットバス)
←すみません。足湯をしたら言いたかったんです、これ😂




おぉ。千と千尋の油屋や✨✨
あの窓の中は、千とりんさんが寝てる部屋で、龍になったハクが傷つきながら帰って来るのがあの窓やな🤔 …と、しばし想像を楽しむ✨


夜ご飯は宇和島鯛めし(お刺身の鯛をご飯にのせて卵とだしをかける)


じゃこ天とたこの天ぷら



綺麗でスタイリッシュな宿に帰り、




部屋のベランダにある半露天風呂💕

前に和歌山旅行で味をしめてから、露天風呂付き部屋は欠かせない条件になってしまいました…
部屋食とか、和風の綺麗なお宿とかもいいなぁと思うけど、どれも満たすとえらいことになるので、露天風呂付き部屋にしぼりました。


つづく

 旅するぷちこつ ~東京~
2016年04月13日 (水) | 編集 |
先日のニャンフェスでは前日に東京に入り、
隅田川沿いを散歩したり、招き猫発祥の地へ立ち寄ったりしながら、翌日のニャンフェスに備えてゆっくりのんびりと過ごしていました。








桜はほとんど終わりでした。名残の桜がすこし。














●○●○●○●○●○●○●○●


ぷちこつを東京に連れて行くために、ニャンフェス直前の忙しいときにバタバタと作ったぷちこつ入れ↓

みみずくのタグもつけました。


中は綿の芯を入れてフカフカなので、もし落としても安心。


ちょうどリュックにカラビナがついていたので、ぶら下げるのにピッタリ。

リュックを下ろさず片手でぷちこつを取り出せて重宝しました。
(この際ビジュアルは気にしない)



帰りはスカイツリーの真下から夜行バスに乗りました。

3列シートの夜行バス。途中休憩なし!(トイレは中にある)

私は夜中によくトイレに行くし、どこでも熟睡できるタイプではないから、やっぱりきつかった~。

でも、ネックピロー(無印の、体にフィットする微粒子ビーズタイプ)を持って行ったのでかなりマシでした!

かさばるけど、私は旅にこれは欠かせません!
長い移動の旅にはオススメですよ⭐︎

 那智勝浦の旅② 
2016年02月04日 (木) | 編集 |
3日目は、電車で少し移動して新宮市に行きました。



海岸沿いを走る車窓。
曇りであろうと冬であろうと、京都人にとっては新鮮で感激してしまう景色です(*≧∪≦)



熊野速玉大社



樹齢1000年のナギの大樹


神倉神社


恐怖の石段です。段数は538段と、先日行った滋賀県の立木さんよりも少なく、息切れのしんどさはないけれど、石の大きさはまちまちで、奥行きは浅いし、角度は急だし…
ふらついたりバランス崩したら落ちそうで気が抜けません。
いつもこういった場面をワクワクして喜ぶ私ですが、この石段は命の危険を感じ(特に降りるとき)、「真面目に集中するし、話しかけんといてな!」と言うほどでした。









真面目に集中して降りるもへっぴり腰。


2月6日にあるお燈祭りでは男たちが松明の火を手に駆け下りるそうです。それはすごい!


登った先には


ご神体のゴトビキ岩








* * * *



旅を終えて帰ってから、首を長くして待つふたりと感動の再会です。
たかが2、3日で大袈裟なようですが、毎度繰り広げられる喜びの瞬間。

待っていてくれるヒトがいるってほんとに幸せ💖 と改めて思うのでした。

会いたかった+゚。*(*´∀`*)*。゚+


すずはやはり友達にも義母にも心を開けず、机の下の隅に隠れていたそう。
甘々の猫なのに、人見知り?が激しくて甘えることができず、さみしかったやろうな~。



こてつは拗ねているようで、しばらくよそよそしかったです。噛み付いたり隠れたり。
この写真は大分時間が経ってからようやく^_^;


少しでも離れると猫たちへの愛しさがますます増すのでした。

 那智勝浦の旅①
2016年02月02日 (火) | 編集 |
猫たちに留守番ニャンコムを頼んで、和歌山の那智勝浦へ行ってきました。
クーポンやタイムサービス、割引切符などなど、たまたまなんですがタイミングが良かったみたいでいろんな条件がピタリとハマり、計5万円くらい割引になりましたヽ(≧∀≦)ノ

那智勝浦までは、京都から特急で約4時間。
結構遠いのですが、行きしは疲れていて爆睡で景色を楽しむことなく着きました。

2日目
熊野古道を歩いて那智山へ。










滝に近づきつつありながらまだ滝が見えない道すがら、小学生が、すれ違い際に私に聞かせるように
「滝ってほんまにすごいなー。すごく良かったなー。」と唐突にひとりごとを言って感動を伝えてくれました。

かわいい子(* ´ ▽ ` *) ほっこりした気持ちになりました。
さりげなく教えてくれてありがとう。ではではゆっくり見てくるね。







300円払うと、より滝の近くに行けます。 行かない人が多いようだったけど、絶対行くべし。
虹もよく見えて、飛沫もうっすら浴びられて、感動しました。


お宿は、かつうら御苑。
外観は年季が入ってるけど、中はとても綺麗でお料理も美味しいです。





露天風呂付きのお部屋です。割引がなければムリでしたが、割引のおかげで泊まれました。








この翌日は、恐怖の石段登りです。